看護師の昇進システム
病院にも役職があるのをご存知だと思いますが、ドラマなどを見ていると主任と呼ばれている看護師さんがいますが、これは看護師の1つ上にある役職だと思ってください。
看護師の世界も、一般の会社と同じように、社長や部長、課長や係長などの役職が有るように、大学病院などの大きなところであれば、必ずあると言っても間違いありません。
病院によって規則は違いますが、10年以上勤務していれば、主任の1つ上の役職である師長に慣れると言われており、個人の能力によっては昇進も早くなります。
看護師の中で最も上位に存在している約束は、看護部長となっているのですが、看護部門をまとめる人でもあり、看護師の中では社長と同じ位の人となっています。
上に立つ人間というのは、技術や知識だけでなく、人をまとめる力や人望も重要になってくるのですが、大学病院になると200人とか300人と看護師がいる場合もありますので、技術だけが突出してよくても、人格に問題がある人は難しいでしょう。
意気込みとしては、「部長となって病院を動かす」程度のパワーをもって、仕事に望んで欲しいと思いますが、看護主任や師長クラスになったら、認定看護管理者という資格もありますので、ステップアップを狙うのであれば、プラスアルファーで資格を取るのも良いと思いますので、覚えておきましょう。
看護師でも非常識な方はいます。看護師求人の星